不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

芦屋校

東京大志学園 各校一覧

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南川 華奈先生

南川 華奈先生

先生からのメッセージ
「自分は本当にこのままでいいのだろうか」「学校に通えるようになりたいけど、どうしたらいいかわからない」「居場所が欲しい」東京大志学園では、そんな思いを抱えたあなたを待っています。芦屋校には、芦屋だけでなく神戸や阪神地区、大阪などいろいろな所から同じような経験をしているこどもたちが通っています。自分を変えるのは勇気がいりますが、今からできること、できそうなことを、私たちと一緒に取り組んでみませんか?今のあなたにしかできないことがきっとあるはずです。

実施しているコース

  • 通学コース

    週2〜5日プラン:37,000円/月、週1日プラン:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • サポートコース

    家庭訪問プラン:18,000円/月
    【入会金:30,000円】

    ファミリープラン:5,000円/月
    【入会金:10,000円】

    アフターケアプラン:10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

  • 現在イベントの日程調整中です。

芦屋校

芦屋校

〒659-0061
兵庫県芦屋市上宮川町4-1 2F

  • TEL 0797-38-7686
  • FAX 0797-23-1907
所在地
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各校からのお知らせ

【学習支援】国語の授業

火曜日の午後、最初の授業は国語です。今日は授業の始めに漢字検定の合格証を先生からもらいました。今年度は後一回、提携高校で漢字検定の受検のチャンスがあります。次も検定対策をしっかりして、チャレンジできたらいいですね。
また今日は『東』の中に入っている漢字をたくさん書き出すゲームをしました。『一、田、木。。。由、旧、占、王』多い人は25個!!!皆で競いながら、たくさんの漢字を見つけることができました。ゲームの後は各々のレベルに合った漢字検定対策問題をしました。
検定受験をしたり、皆で競いながら漢字ゲームをして勉強の楽しさを再認識・再発見する姿が見られました。

【コミュニケーション力】高校生の先輩が授業をサポート

毎週月曜日の午後の授業では、
提携校であるクラーク高校の高校生が大志の授業に入って
生徒たちのサポートをしてくれています。

今日は5時間目の国語『常識テスト〜SPI問題を解いてみよう』と6時間目の理科『物質の反応〜炎色反応について学ぼう』の時間に授業サポートをしてもらいました。
一緒に勉強をする中で、問題を解きながらも高校での授業の内容について話を聞いたり、休み時間には高校受験をした時のことを質問したりする姿も見られました。

子どもたちが自分の将来像や自分の理想像を考える上で、
歳の近い先輩の経験談や立ち振る舞いは一つのお手本となります。
また、高校生にとっても子どもたちとの関わりはコミュニケーションコースの実習として意味のあるものとなっています。

たくさんの人と関わる中でお互いに成長できたらいいですね!

【学習支援】今年の漢字を考えよう!

今日の国語の授業では、
毎年12月に発表される“今年の漢字”を
みんなで予想しました。

まずは今年一年で何があったかを軽く振り返りました。
子どもたちの予想で一番多かったのは、“災”という字。
地震や台風など、大規模な災害が多かったことから、
この字を選んだとのことでした。

今年の漢字を考えた後は、自分の一年を振り返って
漢字一字で表すとどうなるかを考えました。
自分のこととなると、最初はなかなか恥ずかしくて
書きにくいという子もちらほらいたのですが、
みんなでわいわい楽しい雰囲気で取り組んでいく中で、
“友”“悟”“眠”など、
思い思いの文字を挙げて
自分を表現することができていました。

みんなが選んだ漢字は果たして当たっているのか!?
12月12日の結果発表をお楽しみに!

【コミュニケーション力】視覚障がいについて理解を深めよう!

今日の5時間目は
4つの体験を通じて視覚障がいについて考える授業でした。

1つ目は、目を閉じた状態で文字を書くことです。
先生も驚くほど書けている生徒もいましたが、
段々、ずれていったりと上手くいかない生徒もいました。

2つ目は、段ボールの裏に貼っている紐でできた文字を手で触って
文字をあてるということをしました。
ここでは、一筆書きできるひらがななどは簡単にわかるのですが、
2画以上になってくると一気に難しくなることを知りました。

3つ目に、ペアになって片方がサポート、片方が目隠しをして、
階段を上り下りする体験をしました。
普段は走ったり、2段飛ばしで登る慣れた階段も、
視界が遮られるだけでとても怖い世界に様変わりしました。

4つ目に、点字を書けるキットを使って、自らの名前の練習をして、
点字の名刺を作りました。
読むときとは逆に紙の裏から書くので、点字を打つのは、
読む向きとは逆に打つことなど、全く知らなかったことに気づきました。

今日は行事で校舎に高校生がいなかったからこそできた貴重な体験。
普段は気付かないような苦労を体験することができました。

【学習支援】パソコンで文章を打つ練習をしよう!

今日の情報の授業では、パソコンのタイピングの練習をしました。
一人一台のノートパソコンを使い、それぞれの子どもたちのレベルに合ったタイピングの課題を選んで練習をしたり、ファイルの保存法を覚えたりしています。

タイピング課題のプリントは、先生が作ってくださいます。課題には、A4の数枚にわたる長い文章やことわざとその意味を写して打ち込んでいくもの、仮想の配布資料の真似をして文字列の配置を整えるものなどがあります。

課題を与えられた後、みんなとても集中してタイピングに取り組んでいました。
ほとんどの時間は喋らずに静かに進めていきますが、「っ」や記号など分からないことがあると、隣の席の子に聞くなどして、進めていました。

また先生が、「画面を見過ぎて目が疲れすぎないように適度に休んでね」と声掛けもしてくださるので、子どもたちも自分のペースで進めることができていました。

パソコンを使うことに苦手意識を持つ子もいましたが、他のみんなと協力したり、一生懸命取り組む中で、今後に役立つパソコンの使い方を覚えようとしている姿が見られました。

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