不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

名古屋校

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茨木 泰丈先生

茨木 泰丈先生

先生からのメッセージ
「学校に行ける自信がないな」「でも、本当は行きたいんだけどな」少しだけそう思うようになったら、一度、名古屋校に見学に来てみませんか?
東京大志学園は、今の皆さん(皆さんのペース)を大事にします。夢を叶えるのに、大きな一歩はいりません。
「できそうなこと」「やってみたいこと」の中から、夢に繋がっていきそうなことを一緒に考え、一緒に取り組んでみて、一緒に修正しながら、一緒に挑戦していく教室です。
転校せず、今の在籍学校に所属しながら通える教室です。小さい一歩からで大丈夫。気軽に一歩、私たちと取り組んでみませんか?

実施しているコース

  • キャンパスコース

    週2〜5日:36,000円/月、週1日:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • メンタルサポーターコース

    20,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • ファミリー会員コース

    6,000円/月
    【入会金:10,000円】

  • アフターケアコース

    10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

  • 現在イベントの日程調整中です。

名古屋校

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〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-12-12 竹生ビル2F

  • TEL 052-581-4578
  • FAX 052-589-3756
所在地
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各校からのお知らせ

【お知らせ】第1回学校復帰支援シンポジウム(名古屋)

6月17日(土)、名古屋市内にて、今年第1回目となる学校復帰支援シンポジウムを開催しました。

講師は、広島大学大学院教授で、現在、日本学校教育相談学会会長も勤められる栗原慎二先生。
お申し込みは、定員80名を越え、急遽、会場後方に当日席を用意するほどの超満員の会となりました。

今回6月は『「不登校・「学校に行けない」とはどういうことか」〜親・教師は何から始めるべきか〜』というテーマで、現役高校生の体験発表の内容を元に、理論的かつ具体的に解説をしていただきました。

心理学の交流分析を軸に、「無条件の肯定的なストローク(関わり)」がなぜ有効なのか、具体的にはどのように接するとよいのかを提案する会となりました。

参加者からは、
「子どもの気持ちと、自分が何をすべきかが本当によく分かった」(保護者)
「勇気をもらいました。これまでの関わりの何がよかったのかもよく分かりました」(教育関係者)といった声が多数寄せられました。


名古屋分室では、今回のシンポジウムの内容を踏まえて、今週土曜日(24日 10:00〜)「学校復帰を応援する保護者のための勉強会・親の会」を開催。「交流分析のフォローアップ」と「高校生との交流会」をテーマに2時間、皆さんと一緒に「具体的な手立て」について考えていきます。
お申し込みは、HPまたはお電話で。(052−581−4578)

【コミュニケーション力】表現力を磨こう〜写生大会〜

コミュニケーション・表現には、言葉や発言によるもの、言語以外によるものなど、様々なカタチがあります。
今回、名古屋校では、「自分のインスピレーションに従って感じたものを表現しよう」ということをテーマに、地域屈指の大きさを誇る「東山動植物園」にて写生大会を開催しました。

児童生徒は、バラや風景、アジサイなど思い思いに、じっくりと観察し黙々と描いていました。

【集団学習】東京大志学園の学習は「興味関心」を大事にします!

名古屋校の校外学習は、「現代社会・日本史」、「美術」をはじめ、様々な授業と連動しています。

学習の基本は、「興味関心」。

先月実施した「岡崎城」見学は、前後の授業で「岡崎城と徳川家康」という授業を行い、今回は、見学時に撮った写真を使ったプレゼンテーションの授業を行いました。


一人ひとりの目線の違いが、互いの学びも深めます。
岡崎城見学に参加した生徒も、そうでない生徒も一緒に歴史について学びました。

【個別学習】自信が身につく検定 明日英検にチャレンジ!

東京大志学園では、生徒たちの学習に対する自信をつけるために、時間割の中に「検定対策」の授業を設けています。それぞれ英語検定、漢字検定、数学検定、電卓検定、世界遺産検定など自分の興味関心のある分野について、自分の習熟度に合わせて自ら学習を進めます。

明日の英語検定を控える中学3年生男子が、大学生ボランティアのお兄さんに教えてもらいながら、休み時間を使って最後の確認をしています。

【集団授業】文字が読めることの大事さ〜世界一大きな授業より〜

みなさんは、「世界で一番大きな授業」をご存知ですか?

途上国で教育協力を行うNGO 22団体のネットワーク教育協力NGOネットワークが主催する『世界一大きな授業』。

首相や外務大臣への政策提言を手紙にすることを授業の最終アクティビティーとして構成されるこの授業は、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標の」の一つ、「質の高い教育」に基づいて、世界100カ国の小中高大生が受けられるカリキュラムになっています。

今年、東京大志学園では、この授業を全国13箇所、100名以上の不登校小中学生の生徒が受けられるよう、各校で同時にチャレンジしています。

さて、今回名古屋校では、「世界の識字率(字の読み書きができる人の率)」について、自分が文字を読めない立場になったときの体験と、世界各国の識字率などが示されたスライドで学習を進めました。

世界の識字率の格差への衝撃と共に、現在、自分が読めることへのありがたみ、世界が取り組むべき教育格差の是正について、生徒たちから様々な意見が出されました。

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