不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関

仙台校

東京大志学園 各校一覧

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三谷大介 先生

三谷大介 先生

先生からのメッセージ
「ちょっと面白そう」、とか「楽しそう」、そんなことを感じたら、すぐに調べてみましょう。分かったら楽しい。分かったら誰かに話したくなる。仙台校では、そんな純粋な気持ちから始まる学びを大事にしています。本やネットの情報ではなく、人や物と実際に関わって「体感」してみましょう。そのさまざまな学びや体験をすることで、小さな自信が生まれます。
「東京大志学園」ではひとりひとりの個性をしっかり伸ばすお手伝いをしたいと考えています。仙台校の職員、スタッフ一同でお待ちしております。

実施しているコース

  • キャンパスコース

    週2〜5日:37,000円/月、週1日:15,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • メンタルサポーターコース

    20,000円/月
    【入会金:30,000円】

  • ファミリー会員コース

    5,000円/月
    【入会金:10,000円】

  • アフターケアコース

    10,000円/月
    【入会金:30,000円】

最新イベント

  • 現在イベントの日程調整中です。

仙台校

仙台校

〒984-0051
宮城県仙台市若林区新寺1-7-20

  • TEL 022-256-5554
  • FAX 022-791-3444
所在地
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各校からのお知らせ

【コミュニケーション力】芸術祭、いよいよ明日です

東京大志学園では、提携しているクラーク高校と合同での行事を開催することで、行事参加することや、集団の前で発表することなど、できた体験を積み重ねていくことができます。

今月は芸術祭として、クラーク高校の合唱コンクールと、有志発表に参加します。
仙台校ではバンドとして、TOKIOのリリックを演奏。秋に入ってから、各自が自分のやりたい楽器を手に取って練習を始めました。なので、全員初心者ですが、しっかりと練習してきたので、演奏レベルは日に日に上がっています。
明日の本番を楽しみにしています。

【コミュニケーション力】信頼ってなんだろう

コミュニケーションに悩んで学校に通えなくなる生徒は多くいて、真面目で頑張り屋さんのこどもに限って、集団生活に疲れて学校にいかなくなるケースがあります。皆さんはどうでしょうか?
仙台校で行なっている、コミュニケーションを学ぶ授業では、どうやって集団に自分が適応できるかを目指して、様々なワークを取り入れています。

今日の授業では、まず最初に、みんなで背中を合わせて座って、立ってみようというワークからでした。
みんな頑張って、足がつりそうでも立てない。頑張っているのに。
でも、先生と一緒にやってみると、驚くほど力を入れずに立つことができました。
なぜこうなったんだろうと話し合って、力を入れるのではなくて、合わせてあげることが大事と分かったみんなは、さっそく実践。今度は上手に立てるようになりました。
最終的にはクラスのみんなと先生を含めた全員で立てるようになり、それぞれが相手のことを考えることが成功につながることを実感できました。

頑張りすぎて、うまくいかないという経験をしたことがある生徒も多く、頑張らない方がみんなとの信頼関係ができるかもしれないね、とお互いを理解する方法について、新しい気づきがありました。

【学習支援】雲ができて、雨が降るのは何故?

集団学習では、通常の中学校などと同じようなスタイルで、わかったと感じられる授業を行っています。

理科の授業では、天気について学習しています。
今日のテーマは雲のでき方。
空気中の水蒸気が冷えて、水滴になることで、雲ができるのですが、その様子を先生が満員電車を例に説明してくれました。
ちょっと取っつきにくい内容でも、たとえ話が身近でわかりやすいと、納得できますね。
みんな最後にはできた!と自信を持って言えるようになっていましたよ。

【学習支援】幕末の英雄たちはどんなことを考えたのかな

仙台校の集団授業では、提携しているクラーク記念国際高等学校の先生が入って、高校と同じように面白い授業をしてくれています。これによって学ぶ楽しさや、学校で学ぶことの自信に繋げています。

今回の社会の授業では、渡辺先生から幕末の日本について教えてもらいました。
薩摩、長州、土佐の攘夷派と、尊王派が争う中で、坂本龍馬や西郷隆盛、新撰組といった有名な人物たちが現れた時期でもあります。
この状況が生まれた背景から、日本の向かう方向まで、様々な思いが交錯していたんだな、ということがわかりました。

【学習支援】今年の漢字はなんだろう

学習の意欲を高めることは学校復帰へのためにもとても重要です。

今回の国語の授業では、漢字学習の一環として、今年の漢字を予想してみようという授業を実施しました。
この日(12/12)は、今年の漢字を毎年、京都の清水寺が発表する日ということで、
その前にみんなでやって見ました。
今年を振り返りながら、みんなでワイワイ話しながら、考えました。
そうやって考えてみると、今年は暗いニュースも多くて、あまりいい漢字が思い浮かばなかったりしていました。

午後に、「北」が発表されると、意外だという声と、いろいろなつながりを聞いて、納得という声といろいろでした。
1年を振り返る授業として、とても楽しくて盛り上がりました。

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